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そんなのがあるんだ!^^

まずは記事から‥

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一般のイネより収量が倍近く増える稲穂が垂れない直立型の国産イネの開発に、京都大学の客員教授の徐正進(じょ・せいしん)氏(植物育種学)と東北農業研究センター(秋田県大仙市)が取り組んでいる。中国・東北エリアで栽培されている直立穂型の品種をベースにした国内初の研究で、実現すれば低迷する国内の食料自給率の向上につながるとともに、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という日本の田園風景も一変しそうだ。

 ■宮城・秋田と“ハイブリッド”

 日本のイネは成長すると先端が垂れることで、光合成の効率が落ちたり、倒れやすくなるなど、収量増大の壁になっていた。

 そこで、中国産の直立穂型の3品種ほどを選択。宮城県産品種の「ササニシキ」や「ひとめぼれ」など約10種類の日本品種を選び、さまざまなパターンで交配を行い、最も収量の高い組み合わせを研究している。

 徐氏によると、現在開発中のイネは一般の垂れるタイプのイネと比べ、上の葉や穂が、下の葉をさえぎらないことなどから光合成の効率が2倍近くアップ。このため、収量も倍増することが見込まれるという。

 農林水産省によると、日本のイネ(水稲)の今年の平年収量は10アールあたり約530キロ。同センターは「最も収量が高い組み合わせを見つけ出せば、1トン以上の収量も期待できる」としている。

 ■「5年後には実用化」

 直立穂型品種は1982年に中国の瀋陽農業大学が、イタリアの品種と日本の「トヨニシキ」を掛け合わせて作った。瀋陽農大学が2000年ごろからこの品種を育種し、中国の米の生産量を大幅にあげた。

 同センター研究職員の山口誠之さん(46)が国内産イネの収量を増やそうとこの品種に注目。ただ、日本の土壌になじみにくいため、瀋陽農大の教授だった徐氏と平成14年から、共同研究を進めてきた。

 同センターは12月にこの研究を発表する予定。山口さんは「食糧自給率の低下が叫ばれる中、日本は危機感が足りない。今後、小麦などの輸入が順調なままである確証はなく、国産米の収量増大は大きな課題。開発中のイネは味などの課題はあるが、5年後には実用化したい」と話している。

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いやあぁ~‥知らなかった‥

立ってるとそんなメリットまであるんだ‥

しかし 見てみたいなあ‥

きっと 何年かしたら 日本の田園風景は様変わりしてるかもなんて‥期待してたりして‥

 

 

 

今日はこの辺りで‥

おやすみなさい


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