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やめたら?^^;むだだよ^^;

まあまあ記事から‥

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今治市、県、都市再生機構(横浜市、UR)が進めている今治新都市開発整備事業で、第1地区(同市高橋など)中核施設予定地に、愛媛FCのホームスタジアムを前提としたサッカー専用競技場を建設する案が浮上している。市は県や愛媛FCなどとの意見交換を通じて実現の可能性を探っているが、愛媛FCは現時点で慎重姿勢を崩しておらず、計画化の見通しは立っていない。
 市が建設地として想定しているのは、同地区にURが造成しているスポーツパーク内。総面積12・6ヘクタールのうち、市が7・3ヘクタール、URが5・3ヘクタールを所有している。7・3ヘクタール部分は、2017年の愛媛国体でソフトテニス会場となるコートを市が整備することが決定済み。UR所有の5・3ヘクタール部分は12年度中に市が取得することになっており、市はここを競技場向けに考えている。
 市は現段階で、固定席で1万5千人収容というJリーグ1部(J1)の基準を満たす競技場をイメージ。駐車場は隣接する計画住宅用地の転用などで1860台分を確保するとシミュレーションしている。
 建設案が浮上した背景には、県の財政構造改革がある。市・県・URが2000年度に交わした確認書では、県が中核施設を整備することになっていた。しかし県の改革の影響で土地を県と市の連帯責任で購入するよう10年に変更。市が12年度に土地をURから取得し、県が半額を市に補助することにした。
 土地購入は県と市の連帯責任だが、施設を誰が整備するのかは確認書での言及がなく不明確。造成した土地が活用策のないままになっている状況の中、県が整備することになっていた中核施設の代替案として競技場が持ち上がった。市は「11年夏に菅良二市長が中村時広知事から提案された」と説明している。
 しかし建設費は70億円規模とみられ、土地取得費15億円や周辺整備費などを含む全体事業費はさらに膨らむ見通し。財政状態が厳しい中、巨額の事業に市民の理解が得られない恐れがある。
 一方の愛媛FCは、今治市に移転した場合の観客動員やスポンサー確保などの面を不安視。今治市の人口規模は松山市の3分の1程度にすぎず、佐伯真道ゼネラルマネジャーは「検討はしているが、現段階で判断しかねる」との姿勢だ。
 市としては、J1昇格を目指す愛媛FCがホームスタジアムとして使うという前提がなければ、巨費を投じて競技場を建設する意味がなくなる。構想として進めるだけの材料がないのが実情で、市は「検討段階」であることを強調している。
 県文化・スポーツ振興課は「愛媛FCのホーム移転は、あくまでも選択肢の一つ」との姿勢。今治市の桧垣達哉産業部長は「愛媛FCを何らかの形で誘致するということ抜きに、競技場建設はあり得ない」とし、「県が中心となって協議を進めてほしい」と話している

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いろんなこと考えてみたって わかるじゃないですか‥ 無理がありすぎますよ^^;

諦めて ほしいなあ‥^^;

税金使うのなら 他の整備とかいろいろありそうじゃないですか‥ イベントの何がしかってのは やめましょうよ‥どうしてもしたいのなら?芝生の公園とかどうです? 松山・堀之内なんかもその企画らしいですが‥”芝生要着中”って立ち入り禁止の看板がズウーと立ってます^^; うまくいったためしがないですねえ^^;

 


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